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引越し難民が多発する繁忙期

繁忙期は以前から引越し業者へ依頼しづらくなる時期でした。ただでさえ需要が高かった繁忙期ですが、通販の急成長による運送業者のドライバー不足により近年では引越し難民という言葉が生まれるほど、ますます引越し業者を捕まえるのが難しくなっています。

 

しかし、2019年にはこの状況がさらに加速するような悪条件が2つあります。

 

1つはヤマト運輸の子会社で引越し部門でもあるヤマトホームコンビニエンスによる不正請求問題です。この問題により同社では2019年繁忙期のサービス受付を停止しています。
参考:ヤマト子会社幹部、詐欺罪で告発 引っ越し代過大請求問題 - 産経ニュース

 

もう一つはレオパレス21の耐火性能不備の問題です。レオパレス21が該当する多数の入居者に速やかに退去するように申し出ていますが、ただでさえ忙しいこの時期に受け入れ先の引越し業者などありません。
参考:レオパレス、建築基準法違反の疑いで全アパート調査 | 不動産投資メディア

 

このように2019年の繁忙期は引越し業者へ依頼するのに近年で最も難しい年となっているのです。

 

ここまで忙しいとなると引越し業者からの値引きは期待できません。日程をずらすのが最も賢明な方法ですが、日程を変更できないのなら可能な限り早く見積もりを依頼してトラックをチャーターするしかありません。

 

荷物をできるだけ減らすのも有効な方法です。より小さなトラックの方がチャーターできる可能性は高まるからです。特に遠方の引越しは距離に比例して費用も高くなるので、不用品はできるだけ処分して荷物量を減らせば引越し業者が見つかる確率も高くなるし、費用も安く抑えらえます。

 

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