神奈川から東京の引越し料金を安く抑えるには梱包コースは頼まない

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神奈川から東京の引越し料金を安く抑えるには梱包コースは頼まない

神奈川から東京の引越し料金を少しでも安く抑えたいなら、自分でやれることは可能な限り自分でやりましょう。

 

特に梱包コースは便利なので、忙しい人、梱包が苦手な人は頼みがちですが、作業スタッフがやったとしても時間が掛かるサービスなので、費用も高くなりがちです。

 

仮に積み込みに3時間掛かる引越し現場の梱包に要する時間は同じく3時間くらい掛かる事が多いです。この時点で梱包無しのプランの1.5倍くらいの料金が掛かっても不思議ではないんです。

 

ただでさえ高い引越し料金が1.5倍になるわけですから高いと感じる人も多いと思います。神奈川県から東京都への引越し費用を安くしたいなら梱包プランは頼まないのが鉄則です。

 

慣れない人にとっては途方もない作業に思えますが、コツさえつかんで段取り良くこなせば意外に早く終わります。

 

ここでは梱包をスムーズに終わらせるいくつかのポイントをご紹介します。

 

  • 不用品は最初に処分する
  • 台所廻りの梱包を早めに実施する
  • タンスや衣類は後回しにする

 

不用品は最初に処分する

梱包するためのスペースが無いために余分な時間を取ってしまうことがあります。ダンボールを作ったけど、何度も置き直すなんてことも珍しくありません。荷造りのためのスペースをできるだけ確保するためには、まず不用品を処分してしまうことです。

 

一部屋に固めたり、まとめたものから自治体に出せばよりスムーズに梱包ができます。

 

台所廻りの梱包を早めに実施する

引越し業者のスタッフが梱包していて時間が掛かると感じるのが台所廻りです。特に食器類は一つ一つ割れないようにクッションで包みながら梱包していくために非常に時間が掛かります。

 

また台所は狭くて複数の人で作業をしにくいために、一気に梱包するという戦法が取りにくい場所です。とはいえ食器は直前まで使います。なるべく使わない食器から早めに梱包していき、数日前には必要最低限の食器だけ残しておくようにしましょう。

 

タンスは後回しにする

タンスを後回しにするのは、最悪入っていても引き出しだけ出して運べる荷物だからです。また当日になってダンボールが足りないと言われるお客様も多いので、タンスを後回しにしていればそんな事態を防げます。

 

何より、食器が梱包できてなくダンボールも無いというのは引越し業者にとっても最悪の事態です。タンスはなるべく後回しにしましょう。

 

⇒プロスタッフの引っ越しの詳しいサービス内容はこちら

 

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